仕事とご近所づきあい

04.10

隣人は選べないトラブル

ご近所に住むというのは基本的には偶然の産物です。
ですから、どういう方がお隣になるのか、あるいはお向かいになるのかは予測できませんが、親しき仲にも礼儀ありで、無難にほどほど仲良く付き合って行きたいものです。
しかし、それぞれのお仕事が絡んでもめ事が起こると言う事もあります。
例えば、以前、看護師さんがいじめに合うという事案がありました。
その方は看護師をされていたのですが、ご近所で子供が病気になったときに充分に手助けをしなかったと言う事で恨まれたようです。
看護師さんにしてみれば、勤務中ではないし、プライベートな時間を専門職として利用されるのは迷惑でしょうし、困っている側としては、どうして能力も知識もあるのに助けてくれないのかという事になってしまいます。
看護師は医療行為が出来ないので、直接的に助ける事は出来ません。しかし、これは医師の場合も、或いは弁護士などの場合もよく出てくる問題です。
多くの方が専門職である事を隠すのはこういうトラブルを避けるためです。また、一旦こじれた場合は、中々改善が出来ないので、ぜひ専門家を挟んで忌憚なく話し合いをしてトラブルの解決に結びつけて頂きたいと思っております。

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